ピンクゼリーの代用でよく使われているものとは?

産み分けの際に使用されるピンクゼリーは、膣内のph値を酸性値に傾けるために
使用されるもので、その効果によって女の子の生まれる確率を高めることができます。

 

ピンクゼリーと言っても実は2種類あります。
ピンクゼリーを使用するとなぜ女の子の産み分けができるのか?
なぜ同じ名前のピンクゼリーが2種類あるのか?
詳しくは下記の記事で紹介しているので参考にしてください。

 

【参考】
ピンクゼリーは2種類あるの?なんで産み分けができる?

 

 

ピンクゼリーは2種類ありますが、どちらにしても1箱1万円以上はする商品です。
入っている本数も違いますが、それでも1回分で1500円〜2000円はします。

 

もちろん、1回で妊娠できて産み分けも成功すればかなり安いを感じる人が多いと思いますが、
実際には1回で妊娠できるわけでもなく、100%成功するわけではありません。

 

それを考えると、ちょっと高いんじゃない?と感じている人が多いのも事実です。
冒頭でも紹介したようにピンクゼリーは膣内のph値を酸性にする効果があります。

 

なので「膣内ph値を酸性にできればなんでも良くない?」という意見もあります。
これがいわゆるピンクゼリーを何かで代用できないか?という疑問ですね。

 

では実際にピンクゼリーの代用としてどのような方法が行われているのか紹介しましょう。


ピンクゼリーの代用その@ライム洗浄

ピンクゼリーの代用として最も取り入れられているのがライム洗浄だと思います。
ライム洗浄のやり方は、薬局やドラッグストアで販売されている使い捨てのビデを買ってきて
中身を少し捨ててから絞ったライム果汁をビデの中に混ぜて使う方法です。

 

 

ちなみにライム洗浄の他に、レモン果汁やお酢など酸性のもので代用する方法もあります。
一見すると確かに膣内ph値を酸性に傾けるだけならこの代用方法も悪くはなさそうです。

 

しかし、ライム洗浄で代用している方のブログなどを見てもわかるように医学的な根拠はなく、
そもそもどれだけのライム果汁を混ぜればいいのか?もブログやサイトによってマチマチです。

 

なので正直ライム洗浄で産み分けに成功したという方のブログ記事などもありますが、
たまたま女の子が生まれた可能性も考えられます。

 

中には毎回正確に測らずに目分量で行っている人もいますが、あまりにも酸性が強すぎると、
今度は妊娠の可能性も低くなってしまうのであまりおすすめできる方法ではありません。

ピンクゼリーの代用そのArephresh

rephreshというのはアメリカで販売されている産み分けアイテムになります。
と言っても原理は日本のピンクゼリーと変わりません。

 

要は膣内ph値を酸性に保つために使用するアイテムです。
日本製のピンクゼリーとの違いでいうと、アメリカ版のrephreshのほうが
酸性度がやや強いと言われています。
(酸性が強ければいいというわけではない)

 

とは言っても産み分けの理論としては全く同じアイテムなので代用はできると思います。
ただrephreshは日本製のピンクゼリーが入手困難だった時期に手に入らない人達が
代用品を求めて海外に目を向けた時に発見された商品です。

 

なのでピンクゼリーが売り切れになっている場合ならまだわかりますが、
普通に販売されているのにわざわざアメリカ製のrephreshを手に入れるメリットはないでしょう。
もちろん国内の通販サイトなどでは私の知る限り手に入らないと思います。

 

もしピンクゼリーが在庫切れで入手できない時に検討してください。

 

 

というわけでピンクゼリーの代用品について調べてみました。
膣内ph値を酸性に傾ける目的であれば代用できる方法もありそうですが、
産み分けを成功させたいのであれば最初はやはりピンクゼリーがオススメです。