ピンクゼリーは2種類ある!

赤ちゃんの性別を産み分けるために使用されるのが産み分けゼリーです。
そんな産み分けゼリーでも女の子の産み分けに人気なのが「ピンクゼリー」です。

 

でも、ピンクゼリーは2種類あるんですね。

 

・杉山産婦人科のピンクゼリー
・株式会社ジュンビーのピンクゼリー

 

この2種類はどちらも女の子の産み分けに使われるゼリーですが、全く同じではありません。
なので産み分けのブログや口コミを参考にする場合はどちらのピンクゼリーのことを
言っているのか?も気にしながら読んでくださいね。

 

この記事では、この2種類のピンクゼリーにどのような違いがあるのかわかりやすく解説しているので、
ピンクゼリーを使ってみようか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

 

結論から先にお伝えすると、ジュンビーのピンクゼリーのほうがおすすめです!


杉山産婦人科のピンクゼリーとは?

まず、2種類のピンクゼリーの特徴から紹介していきましょう。
杉山産婦人科のピンクゼリーは、その名の通り産み分け指導で有名な東京(世田谷・丸の内)にある「杉山産婦人科」が開発して販売している産み分けゼリーです。

 

杉山産婦人科のピンクゼリーのほうが誕生した時期としては先です。
また、杉山産婦人科を始めとしたSS研究会に参加している産婦人科に通院して女の子の産み分けを
行うと病院で処方される産み分けゼリーとしてもよく知られています。

 

SS研究会・・・産み分けに賛同している医師の任意の集まりによってできた会

 

通院して処方してもらう以外にも、SS研究会が運営している「産み分けネット」という通販サイトでも
杉山産婦人科のピンクゼリーを購入することが可能です。

 

販売された時から、真似ができないように成分に関しては非公表となっていたために
一部では「中国製の商品だ」といったデマも流れましたが、産み分けネットの公式サイトでこれを否定しています。
ただ現時点でもどのような成分で作られているかは明らかになっていません。

 

杉山産婦人科のピンクゼリーの値段は1箱10800円。
1回毎の使用量から考えると約5回分のピンクゼリーが入っています。

 

通販サイトの「産み分けネット」で購入する場合は初回登録手数料が5000円かかります。
病院で処方してもらう場合も初診料などが入ってくるので値段としては15800円程度となるでしょう。

 

杉山産婦人科のピンクゼリーの使い方はガラス瓶に入ったゼリーを液体に溶かして、
1回分の量を付属のシリンジ(注射器のような形のもの)で取り出し、性行為の前に膣内に注入します。

 

一般的にピンクゼリーというと、こちらの杉山産婦人科のピンクゼリーを指す場合が多いです。

 

>>杉山産婦人科のピンクゼリーのネット通販はコチラ


ジュンビーのピンクゼリーとは?

もう1種類のピンクゼリーが株式会社ジュンビーのピンクゼリーです。
こちらはジュンビーのピンクゼリーと呼ばれるケースが多いですね。
株式会社ジュンビーは「ベビ待ちサポート専門会社」が販売しているピンクゼリーです。

 

なぜ商品名をすでにある「ピンクゼリー」にしたのか?というと、これは推測なのですが、
おそらく販売戦略の一環ですでに産み分けゼリーとして有名だったピンクゼリーにすることで知名度を上げるためと思われます。
登録商標的に見ると、杉山産婦人科のピンクゼリーが英語表記なのに対してジュンビーのピンクゼリーは
カタカナ表記なので法的には問題ないとされているのだと思います。

 

ジュンビーのピンクゼリーは全成分が公開されています。

 

ジュンビーのピンクゼリー全成分

精製水・グリセリン・ヒドロキシエチルセルロース・乳酸・クエン酸ナトリウム・パラオキシ安息香酸メチル
エデト酸二ナトリウム・ヒアルロン酸ナトリウム

 

ジュンビーのピンクゼリーの値段は1箱14800円。
1箱にはピンクゼリーが10本(10回分)入っています。
2箱セット・3箱セットのまとめ買い購入もできて、まとめ買いをすると1箱あたりの値段が安くなります。
また、まとめ買いをした場合はおめでたキャッシュバッグキャンペーンと称して購入したピンクゼリーを
使い切る前に妊娠した際には1箱10000円で買取りしてくれます。オマケで葉酸サプリも付いてきますね。

 

病院や薬局では販売しておらず、通販限定のアイテムとなります。

 

ジュンビーのピンクゼリーの使い方は、杉山産婦人科のピンクゼリーと基本的には同じで性行為の前に
膣内に注入するのですが、ジュンビーのピンクゼリーの場合はシリンジが1回分ごとに個包装になっているので
湯煎する手間や、シリンジを使いまわす必要はありません。

 

>>ジュンビーのピンクゼリーの公式通販サイトはコチラ


この2種類のピンクゼリーの違いは?

では、この2種類のピンクゼリーの比較表を作成してみたので参考にしてください。

比較

杉山産婦人科のピンクゼリー

ジュンビーのピンクゼリー

値段

15800円(通販時)

14800円(まとめ買いでさらにお得)

容量

約5回分

10回分

シリンジ

使い回しor別途購入

使い捨て

成分

不明

全成分表示あり

ph値

ph7.5

ph4.5

 

このようにジュンビーのピンクゼリーのほうが後発商品である分、
コスパや使いやすさなどでは上回っていると言えるでしょう。

 

ピンクゼリーを使用する目的としては、女の子の産み分けに適した膣内ph値を酸性に
傾けるために使うのでなるべく酸性よりのほうがいいと思います。

 

ph7.5だと中性になります。
中性だと全く効果がないか?と言われると、女性の膣内ph値は妊娠しやすい排卵日にかけて
酸性⇒アルカリ性に傾くのでそのアルカリ性に傾いたph値を酸性寄りにする効果はあると思います。

 

また、産み分け実績で言えば杉山産婦人科のほうが長年培ってきた実績があるので、
全く効果がないということはないと個人的には思います。

 

でもやっぱりコスパの高さや使い勝手、衛生面を考えると後発商品である
ジュンビーのピンクゼリーのほうが使用するメリットが大きいのでおすすめです。


2種類以外に女の子用の産み分けゼリーは他にもある

ちなみにピンクゼリーと呼ばれる商品は上記の2種類だけですが、女の子の産み分けに使われる
産み分けゼリーは他にもいくつか種類があります。

 

・ベイビーサポートの産み分けゼリー
・ハローベビーの産み分けゼリー

 

上記の2種類の産み分けゼリーは男の子・女の子用のゼリーがありこちらも人気です。
使い方はピンクゼリーと一緒で、どちらも日本製の産み分けゼリーです。

 

杉山産婦人科の産み分けゼリーは男の子の産み分けもできるグリーンゼリーがありますが、
ジュンビーのピンクゼリーは女の子用の産み分けゼリーしかありません。

 

なので、男の子の産み分けにコスパが高く、使いやすい産み分けゼリーを探している場合は
ベイビーサポートかハローベビーの産み分けゼリーを使用するのがおすすめです。